カレーヌードルと発泡酒で打ち上げ

丸々2か月かかって新しい本の原稿を書き上げた。これから編集者に渡し、足りない部分や饒舌な部分をチェックしてもらい、もう一度全てを見返す必要はあるけれど、とりあえず終わった。 『旅するカメラ』は20代から40代までのカメラ遍歴をまとめたものなら、…

タイ焼きで一休み

う朝起きてベッドの中で1時間くらい本を読んでから朝ごはんを食べる。今読んでいるのは投資の本。マーセルリンクという投資家の「高確率トレードのススメ」。 近頃、経済が面白くてここ2カ月くらい、ランダムに知識を仕入れている。英語のときも、宗教のとき…

もうお昼か

3月になったら、やっぱり暖かくなるもんだ。雨が降っていても底冷えはしない。 「雨の日と月曜日は」っていう歌があったな。カーペンターズだ。中学生の時に聞いていた。簡単な英語だからと先生に言われて必死に聞き取ろうとしたけど全然わからなかったなあ…

香港のついでにマカオも行ってこようかな

毎年海外のフェステバルやフェアに行くことにしていて、、ここ5年ほど、アートフェア「アートバーゼル香港」を見に足を運んでいる。そういうと意識が高そうに聞こえるな。 ちょうどその時期に「香港アートブックフェア」があって、そこに参加するついでなの…

そろそろ6時 銭湯行って洋食屋で日替わり定食

H4期が始まった。 初日は来る方も迎えるほうもお互い緊張するものだが、うまくいった感じはする。 今回は参加人数が少ない期となってしまったが、その分違ったことも試せそうだ。 八戸のワークショップは終わったあとも新聞記事になったり、告知をしてくれた…

煎餅汁にはまりそうだ

八戸から米沢へ。 まったく疲れもなく、火曜日のお昼前に移動して雪のちらつく米沢に着いた。驚いたことに駅前に雪がない。2月なのに地面が見えるってどういうこと? タクシーの運転手さんは雪のない冬を喜んでいるけど、たまに帰る身としてはねえ、冬は冬ら…

朝市でヒラメの漬け丼と煎餅汁セットの朝食

二日間にわたる八戸ワークショップは無事終了。 屋久島の時もそうだったけれど、普通に旅行に行くよりも数十倍も濃い。八戸が身近になった。 初日は写真についてのトークショー。寒い中会場となった写真スタジオは超満員。お客さんが集まった頃合いで、まず…

明日から八戸。風邪ひかないように今日は外に出ない。

先月のカメラ販売台数の1位はやっぱり「キヤノンR」だった。 - 2位 ソニー α7 III- 3位 ニコン Z6- 4位 富士フイルム X-T3- 5位 ソニー サイバーショットDSC-RX100M6- 6位 ソニー α7R III- 7位 ニコン Z7- 8位 オリンパス Tough TG-5- 9位 ニコン D850- 10位…

新しいことを始めたい気分になっている

布に印刷できるリコーRi-100を昨年末に導入。ひさしぶりに機材を買った(笑) https://www.ricoh.co.jp/garment/ri-100/ プリンターとしては高いが、ミラーレス機を買うと考えるとそんなものかなと。どっちが楽しいかと考えると断然Ri100。 2005年にエプソンの…

八戸ワークショップのことを地元ラジオ局が紹介してくれました 文字起こし

おみ 改めまして、プラッサウーラ おみっつあんです。 ヤム ヤムです。 おみ とういことで、インフルエンザ山田さんはお休みですけど、その代りと言っちゃなんですけど、素晴らしいゲストが来ております。新丁でも行われますね、渡部さとるトーク&ワークシ…

ギャラリー冬青のブログから

冬青と一緒に仕事をするようになって15年。その間、たくさんのことを経験できた。これは奇跡なんじゃないかといつも思う。僕が色々なことができるのは、ギャラリーという場所があってこそ。Hもそんな場所はにしたい。 私と渡部さとる氏との付き合いは随分と…

ストーブ鍋

暗室なう。やっぱりここは落ち着く。 1カ月間、カラーの自動現像機を動かしていなかったから、汚れがたまっている。こまめにプリントしないと。 写真展の間、よく聞かれたのが入り口のほうに飾っていた横長の写真に対し「これ、デジタルですか?」というもの…

美術史講座

第7回 「美術史講座」の募集 現在H4期を募集中ですが、美術史講座も2月から開催します。目的は美術館巡りが楽しくなることです。講師は渡部さとるです。本講座は、例えば「ルネサンスの美術はどういうものか」ではなく「なぜルネサンスは起きたのか」に重点…

山形のタラ鍋で打ち上げ

冬青での展示は土曜日で無事終了。お越しいただいた皆様ありがとうございました。 今回はカラーだったせいか、プリント売り上げは例年の半分くらい。しかし、お客さんはとても多かった。 冬青はコマーシャルギャラリーだから売り上げがないと運営上困るのだ…

H4期募集中で、写真展は土曜日まで

久しぶりにカメラ雑誌のインタビューがあった。テーマは「私のカメラ遍歴」 前回は川田喜久さんとか、須田一政さんとか森山大道さんが出ているから真面目な話しなのだ(笑) 編集者とライターさんが冬青に来てくれて話しをしたのだが、話しているうちにふたり…

ワークショップH4期募集中

今日は夜の9時まで開けるせいかお客さんが少ないな。 1月4日から始まった冬青の個展も今週まで。けっこうあっという間だ。2日ほど風邪と所用でおやすみしたが、あとは会場に詰めている。毎年そうなのだが、見に来てくれた人と話しをしていると、今年やること…

冬青のでの個展「IN and OUT」は26日土曜日まで。今週はずっと在廊しています。明日23日水曜日は夜の9時まで開いています。

ワークショップH4期募集

2月16日の週から始まります。初回お試し歓迎します。お問い合わせください。詳細はこちらから。 https://workshop2bn.themedia.jp

とりあえず、今日もギャラリーに行くつもり

声がボイスチェンジャーをかけたようにハスキーになっている。というと聞こえがいいが普通に言えばガラガラ。 たまに咳が出るが、別に喉が痛いとか体の調子が悪いわけじゃないが、声が出づらい。近頃の乾燥としゃべり過ぎで喉を痛めたようだ。 この調子で在…

本日11日ギャラリーに在廊できなくなりました

写真集を話す会

ギャラリー冬青でやっている僕の写真展では、毎週水曜日だけ21時まで開けてもらっている。 昨夜は冬青企画のイベント「写真家の本棚」だった。昨年の写真展の同企画では書籍中心だったので、今年は写真集を40冊持ち込んだ。 集まっていただいた皆さんに、こ…

カラープリントにかこまれるのは新鮮

ギャラリー冬青イベント「作家の本棚」を1月10日水曜日とアナウンスしていましたが、すいません9日水曜日です。 始まりました。 ギャラリー冬青でやるのもこれで10回目。ここ数年は毎年1月にやらせてもらっている。展示のためにギャラリーを探す必要がないと…

いい天気

あけましておめでとうございます。 穏やかなお正月。元旦から銭湯に行ってきました。 今年で58歳になります。18歳で東京に出てきて40年もたつんだな。もう実質的に職業カメラマンとしての仕事は終わったと言ってもいい頃です。 つまり23歳から35年間「役にた…

2018年もあと4日 今日は大掃除

今年も1年振り返ってみる。しばらく前からやっているから20年もたつと面白いかな。 1月 ギャラリー冬青「2Bとマンデリン そして僕はこの町を離れる」毎日規則正しく出勤。冬青企画の「写真家の本棚」本を見せるのって恥ずかしい。タイトルにある「マンデリ…

タイトルの「IN and OUT」の意味は「出たり入ったり」

今年最後のワークショップも終わり、24日はギャラリー冬青の搬入。といっても社長とスタッフのかたがやってくれるのを見ているだけ。 冬青でやるのは今回で10回目になる。今年はカラープリント28枚。カラーだけというのは冬青では始めて。これまでの展示は、…

夏になったらTシャツ屋さんができそうだ

Hのワークショップでは2B時代と違い暗室作業がないから、何かをつくっている実感にかけるのではないかと思っていた。 かといってインクジェットプリンターで出力しても普通な感じで面白味にかける。そんなことを思っていたときに、リコーGR3の発表会で新発売…

伊勢屋は健在。お餅を買って帰る

43年続いた江古田の喫茶店が昨日で終わった。何度もこの日記に出てきた「POOR HOUSE」というお店だ。 東京に出てきてから38年間、週一度は通っていたから生活の一部のようなものだった。ここがなくなったときが江古田を離れるときだなと思っていたら、ほぼ同…

朝は青森のりんごにヨーグルトをかけたもの。そのままだとつめたいのでレンジで温める。

暗室なう。 現像機が35度まであったまるのに1時間近くかかる。今日は1月の個展の最終プリント。もう納品済みなのだが、数枚差し替。出来上がりを帰りにギャラリーに持っていけば、あとは手を離れる。 毎日原稿を書いている。あっという間に4時間くらいたって…

午後3時半、口開けの時期にもかかわらず銭湯は結構混んでいる

最近はワークショップのある週末以外ほぼ毎日銭に通っている。スポーツジムに行くのをやめて銭湯にしたのだ。 それと毎朝15分の気功体操。2か月くらい前にHの日曜企画で教えてもらって以来そのまま続けている。 銭湯と気功ねえ、我ながらジジイだな(笑) しか…

日本の新進作家vol.15

東京都写真美術館(現在ではTOPミュージアム)では、毎年12月に新進作家展が行われる。常勤キュレーターが毎年持ちまわりで一人で作家を決めているそうだ。 新進作家だから、まだ知名度は低いが、この先写真界を担っていく存在だと思える人たちを選んでいる。…