タコとアサリのパスタ。たこ焼きを入れたスープ。

銀座で打ち合わせがあって、お昼は北京ダックとフカヒレソバ。ランチメニューだけどね。

帰りにレモン社に寄ってみた。まだ在庫はたくさんあって値段もそれなりについていた。もっとも委託品が多いから。全体的に現在の適正というより若干高め。保証がついているフジヤカメラのほうが安いものの多いな。

その後国立新美術館へ。やっと見れた。『光 松本陽子/野口里佳』来週19日月曜日まで。

光っていうテーマはびっくりするほどざっくりしてる。「フジヤマ」から海底遺跡の「星の色」が続き、ピンホール写真「太陽」と「マラブ」メインとして扱われている。

隣で見ていた女性の二人づれが「なんでこんなにぼんやりしてるの?」と首をかしげていた

松本陽子を見てもう一度野口里佳を見る。

野口里佳の言葉が読みたくて図録を買う。短い文しか載っていなかった。でもいい文章だ。

乃木坂から明治神宮、原宿で乗り換えて目黒。駅前のバスで大鳥居神社前で降りてギャラリーコスモスへ。3千円展ふたたび。

前回はパーティ中ということもあってゆっくり見れなかったので今回はじっくり時間をかけた。全体として昨年より大幅にレベルアップしている。その分だけ選ぶのに困ってしまう。これはないな、と切り捨てられるものが少ないから目立つものも少ないのだ。

いいな、と手に取るものは既に知っている写真家ばかり。今回は新人を買おうと思っていた。何度も何度も見て結局3点購入。山野信三、鳥羽修、岩城文雄の三人。全員カラー作品だった。

プロフィールがどこにも書いてないのは不満だった。今まで何をしてきたのかが知りたいのに。

作品がいいからといって3000円はおいそれと出せない。将来性を買いたいのだ。