Youtuberが3人

朝=バインミー、とうもろこし入りのトマトスープ/夜=キュウリと茗荷のおひたし、蒸し焼きブロッコリーのマヨネーズ和え、ゴーヤチャンプル、白米、味噌汁

家にいるだけでも体力を使う気がする。午後に、今年やる2Bルデコグループ展の相談でひとりやってきた。街中で声をかけてポートレートを撮っている彼に、工芸大でやっている古谷誠一展を薦める。その後、動画を1本アップ。3時間かからずに作ることができるようになった。最初の頃は3日以上かかったから随分と慣れてきた。内容は、ワークショップなどで話すことが多かった黄金比と構図の関係。そういったノウハウ的なものはYoutubeでどんどん公開していくことにした。

夜になって、多少は涼しくなってきたような気がするところでゴールデン街「こどじ」へ、小池さんの展示を見に行った。彼は屋久島国際写真祭のアワードでファイナリストになっている。お店には知った顔がたくさんいて、Youtuberも3人。「いわなびとん」の尾藤さんに初めてお会いした。いつも観ている人が目の前にいる不思議ってこういうことか。「こどじ」はカウンターの中の人も写真家。写真集を見せてもらったら、もろ好みで即購入。ゴールデン街を経験してみたい人がいたら是非行ってみて。お酒が飲めなくても大丈夫だから。

 

<2005年7月2日の日記から>

モンゴルは、ちょっとやそっとの移動では何も風景は変わらない。そのため毎日が移動の連続になる。レストランやドライブインなどない。昼食はウランバートルで用意したパンや野菜(レタス、大きめのキュウリ)になる。これに缶詰の鰯のスモークやサーモンのトマト煮をはさんで食べる。それとパンからこぼれそうなくらいに盛られたキャビア。今まで食べてきたキャビアの量を、一度に食べるくらいの盛り方だ。口に運ぶと端からボロボロと地面にこぼれる。こぼれるのをいとわないで豪快に口に放り込む。ロシア産、正規証明書付きの本物のキャビアだ。ねっとりとして塩辛い。なるほど、これがキャビアか。うまいかと言われれば、首をかしげる。パンにキャビアよりご飯に明太子のほうがおいしいと思うぞ。しかし、キャビアを口一杯ほうばれることなど今までなかったし、多分これからもないだろう。ということで連日思う存分キャビアを食べた。外で食べるゴハンはなんでもおいしいものだが、モンゴルの草原で食べればなおのことだ。一度だけ、おやつにウランバートルで買ってきたカレーヌードルを草原で食べた。たしかにモンゴルの羊はとてもおいしかった。でもね、本当のことをいえば、大草原でのカレーヌードルが一番おいしかったのだよ。日本では残す汁まで啜るように飲んでしまった。完食だ。ふと横を見ると、全員がカップをあおるように空に向けていた。カップヌードルをおいしく食べたければモンゴルに行くといい