新しい石油ストーブ

朝 「コメダ」でデミグラスバーガー

夜 豚肉と白菜の鍋、お餅と納豆

快晴。午前中に買い出し。昨日の雪が凍っていた。10年以上履いているダナーライトはビブラムのソールなのでツルツル滑る。「コメダ」で朝ご飯。いつ行っても満席。妻はナポリタンを頼んでいた。コーヒーが美味しい。けど、まあまあの値段。帰りに、非常食的なものをセブンで買い込む。「あんかけ焼きそば」は外せない。「食べやすい玄米」というレトルトパックもあったのでそれも買ってみた。これはレトルトカレー用に使う。

家に戻って和室用に買った新しい石油ストーブを点火してみる。本当に欲しいやつは3万円もするので、あきらめた妻が選んだのが「トヨトミ」というメーカーのもの。「小型で使いやすそう」という彼女の意見で購入。僕はいま食堂で使っている「コロナ」がいいと主張したのだが、基本的に僕の意見は通らないことになっている。でも結果的にいい感じではある。

コタツで編集ソフトの設定をYoutubeを見ながらやっていたら、2件ほど即対応しなければならないことができて、2階の事務所部屋へ。ここには知り合いからいただいた「アラジン」の石油ストーブが置いてある。うちは隙間風が通る古い一軒家なので、エアコンとかファンヒーターよりも、石油ストーブのほうが威力を発揮するのだ。そういえば、昔マンションに住んでいた時は暖房器具って置いてなかったなぁ。あの頃はエアコンだけで十分暖かくて、寒くて目がさめるようなこともなかったし。でも、寒いけど石油ストーブのある今の生活の方が気に入っている。お湯が沸かせてお餅焼ける。いつも言っているけど「寒いのは嫌いだけど、石油ストーブは好き」なのだ。

<2010年1月8日の日記から>

東京は暖かい。

朝起きたらシカゴの町は雪に覆われていた。ホテルに迎えにきてくれたドライバーに「空港までどのくらいかかる?」と聞いたら、「渋滞がなかったら30分で着くよ」と言われる。ところがハイウェイに入るとものすごい渋滞、ノロノロとしか動かない。30分たったところで「後どのくらい?」と聞いたら「後25分ぐらいかな」。で、また25分後に聞くと「もう25分はかかるよ。渋滞がひどい」。時間にゆとりは持って出たもののちょっと焦る。結局1時間半かかって空港に到着。しかしカウンターがガラ空きで、イミグレーションも荷物チェックもあっけなく終わり余裕でサテライトにつけた。ニューヨークでも、言われるほどには混んでなかったし、フィルムを持ち込んでも平気だったかな。早く着いたのに雪の影響で出発は1時間延びた。サテライトのお土産さんでラジコンヘリコプターのオモチャを購入。3000円くらいだった。小さいけれどちゃんと浮く。日本で見たことがあってずっと欲しかった。今までは理性が働いて買いきれなかったが、ここはアメリカだし(笑)3泊5日のうち、1日シカゴで自由時間が取れた。雪は降っていなかったものの、ニューヨークより体感温度が10度は低い。歩いていると顔がこわばる。でも案内してくれた人に言わせると「今日は暖かいほう」だとか。寒いと顔が完全に固まるそうだ。シカゴ郊外にあるフランクロイドライトが最初に建てた自宅と、事務所を使った記念館に行ったり、その近くにあるへミングウェイの記念館にも。二人は同じ時代にシカゴに暮らしていた。ライトの子どもとへミングウェイは友達なのだそうだ。残念ながら寒いのと曇り空なのとで思ったようには写真は撮れず。でも最後に寄ったハンコックビル最上階から見たシカゴの夜景は素晴らしかった。ちょうど日没の頃にバーに着き、日が暮れていくのを見ることができた。クリスマス用の街路樹の電飾が道路をオレンジ色のラインに変えている。この時期しか味わえないゴージャスな夜景。昔はよく100万ドルの夜景と言ったものだが、これは1000万ドルくらいの価値がありそう。成田からの帰りも渋滞していて事務所に寄るのはあきらめて帰宅。問題は今日時差ぼけなく寝れるかどうかだ。