いろいろ

朝 プルーン入りヨーグルト

昼 豆入りキーマカレー、キャベツとブロッコリーとカイワレのサラダ、枝豆のアーリアオーリア

夜 伊勢うどん、レンコンとプチトマトのスパイス炒め

午前中から家で打ち合わせ。もう緊急事態宣言が解除されたので4人で顔を合わせる。2時間くらい雑談なのか本題なのかわからないような話をしてから階下のリビングでランチ。今日はキーマカレー。仕事でうちに来る人はご飯を食べて帰ることが多い。ご飯の時に思わぬ話になることが多いので実は戦略(笑)

昨日「写真的解決」の話を書いたらフェイスブックでたくさんのコメントがついた。みんな気になるのかな。僕は「名乗り」は大事だと思っている。自分を紹介する時に何と名乗るか。決意みたいなものも含まれるし。今日もご飯を食べながら「写真学科を卒業したらどうすればいい?」とみんなに聞いてみた。「新聞社とか雑誌社じゃないですよねえ。写真だけで食べていくのは難しい、、、」と答えが出ない。ひとつだけ言えるのは「これからは写真だけじゃ食べていけない」だった。やっぱりそう思うよなあ。

打ち合わせ後ギャラリー冬青で打ち合わせ。写真集制作の手伝いをしているので印刷費とか製本のことを相談する。前から聞いていたが、ついにギャラリー冬青に別館ができることになった。11月中旬にオープンで、フォトグラファーHALがオープニング展示をすることになっている。何だか冬青も色々激動している。出版部門も移動するそうだし、時代が変わるなあ。

夜ご飯の前に、水曜日配信の2BChannnel動画を1本収録し、即編集。過去最速で撮影から編集までフィニッシュできた。この調子なら続けていける。

 

<2015年10月27日の日記から>

屋久島でおいしかったのは、鹿肉、首折れサバ、トビウオのスモーク、マグロのステーキ。

満月。月夜がこんなに明るいなんて。モンゴルを思い出した。先週月曜日に屋久島に入って9日が過ぎた。明日は帰らなければならない。今日は午前中にフォトフェスティバル期間中に製作する作品を仕上げ、夕方からは作家全員が集まってギャラリーツアー。最後はパーティとスライドショーとまさに分刻み。フランス側作家のオトナ、ロン、アルドのスライドショーが凄くて酔ったような気持ちになった。こんなに朝から晩まで動き回った1週間は久しぶり。この感じは海外旅行雑誌の仕事の時とよく似てる。忙しいのにまったく疲れない。

第一回の屋久島フォトフェスティバルに招待作家として招いてもらったからには、と思って準備を手伝うことにした。なぜかと言うと絶対面白いことが起きるから。案の定、空港から事務所に向かったら現場は修羅場だった。その感じが楽しくて楽しくて。着いたその日から、ボードを切って枠を作って、貼って、飾っての繰り返し。夜ご飯を食べて宿に戻ると風呂にも入らず寝てしまう日もあった。そうやって迎えたオープニングセレモニー。和太鼓の演奏を合図にパーティが始まると思わず目がウルウルしてくる。横を見ると主催者のひとり千々岩(チッチ)さんが早々と泣いていた(笑)パーティ最後の主催者チッチの挨拶は、詰まるわ止まるわ日本一下手くそな主催者挨拶だったが、思いが詰まっていて感動的だった。参加できて良かった。終わったら、再来年に向けてすぐにもプランを練り上げるようだ。