今日からダイエットを心がける…つもり

今までなら「これやっといて」という仕事もひとりでやらなければならない。なんだか新鮮だ。

現像所に引き取りにいって暗室の準備をしてベタ焼きを作ってプリントをする。仕上がったものを梱包して宅配便に出す。

金村修ビューイングが終わってから、やる気がでてきた。派手なコンセプトを立てずに地味にやることに決めた。学生のように撮って焼いてを来年の個展まで繰り返そうと思う。

暗室作業が終わってからギャラリー冬青に向かう。今日から浅井慎平写真展が始まっている。http://www.tosei-sha.jp/

東京に出てきて最初に買った写真集が浅井慎平「海流の中の島々」だった。きれいではなく、気持ちの良い写真はこっから始まっていると思う。

レゲイを日本に紹介したのもたしか浅井慎平だ。当時は「レガエ」と言っていたような気がする。

今回の展示はポートレートだった。あの伝説のビートルズ日本公演の際に撮られたジョンレノンの写真もあった。残念ながら非売品。

4月3日にトークショーがあるのだが残念ながら米沢へ帰らなければならないため参加できず。話を聞きたかった。

6月にギャラリー冬青主催で韓国写真家との交流会及びギャラリー訪問企画が持ち上がった。

その中の一人としてソウルに行くことになり、どんなことをするのか説明を受けた。

両国あわせて12人ほどの写真家がお互いの写真を見せ合い自作を説明するレビューや、ソウルのギャラリーに写真を持ち込むというのだ。

韓国はコンセプトがはっきりした作品が主流だ。日本の写真が、というより自分の写真が韓国にどううけとめられるか勝負しにいくようなものだ。

何の写真を持っていこうか悩みどころである。